看護師のための失敗しない転職マニュアル|看護のミカタ

【看護のミカタ】とは?

キャリアアップできる職場への転職を目指す看護師さん
家庭や育児と両立して働きたいママさんナース
人間関係や精神的・肉体的負担に疲れてしまった悩める看護師さん

 

そんな方々の転職をサポートするサイトです。
このサイトでは、以下のような情報を提供しています。

 

・看護師の転職に関する様々な疑問や悩みにお答えする質問コーナー
・看護師さんの転職体験談(成功談・失敗談)
・現職看護師さんとの対談・座談会(実際の転職秘話など)
・転職活動に役立つコンテンツ(履歴書の書き方、面接のマナーなど)
・医療・看護師に関連するニュース
・看護師転職事情(いろんな場所で働く看護師の年収・転職事情など)

 

 

【看護のミカタ】を立ち上げたきっかけ

 

就職・転職において看護師は売り手市場と言われていますが、私がこれまで経験した2度の転職では全く思い通りの転職をすることは出来ませんでした。

 

転職をした経験のある方なら分かると思いますが、求人情報だけではどうしても知り得ないことってありますよね?
中でも転職の失敗談としてよく聞くのが、人間関係や実際の勤務形態(残業・夜勤・休日など)です。

 

・クリニックに転職したが、人間関係が悪くて働きづらい
・転職した総合病院のプリセプターが意地悪な人で、何も教えてもらえなかった
・夜勤はないと聞いていたのに、実際に入職してみると人出不足で夜勤を断れる状況になかった
・いつも1時間近く残業となり、しかも残業手当がつかない
・看護師2人のクリニックなので、急な用事や子供の病気でシフト変更をすることが出来ない
・ブランク後の復職に対するサポートは万全だと聞いていたが、実際は周りの看護師に聞いて回るしかなかった
・ボーナスや諸手当がほとんどなかった

など

 

人間関係や実際の勤務形態、お給料の話などは、面接の時にはなかなか聞きづらいもの。
そうして聞きたいことを何も聞けないまま入職し、実際を知ってガッカリするなんてことは多くあると思います。

 

当然のように私も2度は同じような失敗をしましたが、3度目の転職ではそれまでの失敗を克服しとても良い転職をすることが出来ました。
そんな転職成功の経験を元に、同じように苦労されている看護師さんの転職を少しでも手助けできればと思い、知り合いのウェブデザイナーの手を借りてこのサイトを立ち上げました。

 

 

【看護のミカタ】 管理人なすびのプロフィール

 

名前:那須美(なすび)
年齢:37歳(10歳の娘あり)

 

 

1998年  看護大学卒業後、同大学の神経内科病棟へ就職

 

特に大きな目的もなく、実習に行った神経内科病棟へ就職しました。
後からこれは大成功だったと思うのですが、クリニカルラダー制度もきちんと機能している職場だったので、
経験を積むごとに少しずつスキルや知識を習得することができ、新人ナースから中堅ナースへと着々と成長することができました。

 

2001年  結婚・出産を機に退職

 

プリセプターになり先輩ナースとしてプリセプティーとの接し方に慣れてきた頃、まさかの妊娠が発覚!
本当はもっと長く勤めるつもりだったのですが、やむなく退職することになりました。

 

2006年  5年のブランクを経て、内科・循環器科クリニックへ入職

 

子供が4歳になり両親に預けることが出来るようになったので、これを機に看護師として復職を決意。
家族に大きな迷惑をかけずに済む日勤の仕事を探し、最寄駅近くのクリニックへ応募。
給料が悪くなかったことと、家から近いことから、他の病院はまったく見ずに決めてしまいました。
後にこのことが、後悔の元となります。

 

2008年  総合病院の内科外来へパートとして入職

 

人間関係が劣悪、やりがいに欠ける、という理由から再転職。
病棟よりも外来の方が希望の勤務時間に近いだろうと思い、内科外来の看護師として入職しました。
しかし意外にも残業が続く毎日。そしてやることも、同じことを繰り返す毎日。
クリニックと同じように、やりがいを感じることは難しいと感じました。

 

2012年〜 訪問看護師として訪問看護ステーションへパート勤務中

 

やや冒険ではありましたが、思い切って訪問看護師として転職。
とはいえ転職する前は、長い間第一線から離れてしまっている私がやっていける仕事なのか大きな不安がありました。そこで、それまでは敬遠していた看護師専門の転職支援サービスを利用してみることにしました。敬遠していた理由は実態が分からなかったから。
でも他に頼れるものもなかったので、藁にもすがる思いでダメ元で使ってみました。
ところが良い意味で予想外に、不安だった業務内容や必要なスキル・知識などをコンサルタントの人を通じて細かく確認することが出来たので、今の職場に無事に入職することができました。
勤務条件や給与なども私の希望をコンサルタントが伝えてくれたおかげで、思い通りの条件で転職することが出来たのです。

 

 
 

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